「軽イオンと偏極現象」ワークショップ

この30年から未来へ

2004年11月26日(金)午前10時〜午後5時半

筑波大学 研究基盤総合センター 応用加速器部門
(旧加速器センター) 3階305会議室


プログラム
レポーター(敬称略) タイトル 開始時刻
青木 保夫 (筑波大)始めに 10:00
田岸 義宏(筑波大) UTTACでの偏極核物理 10:05
山口 充孝(筑波大) 低エネルギー重陽子による6Li(d,p), (d,α)反応 10:30
谷藤 悃 (法政大) 散乱振幅のスピン-テンソル分解と其の応用 10:55
宇津 栄三(理科大) D(pol(d),p),(pol(d),n)反応の解析 11:20
松多 健策 (阪大) 偏極重陽子ビームによる偏極した20Fの生成とベータ線角度分布 11:45
  昼 食 12:05
畑中 吉治(RCNP) SPIN2004 での話題 13:05
堀川 直顕(中部大) 「偏極標的」その昔から現代まで 13:30
上坂 友洋(CNS) 不安定核-偏極標的散乱による物理13:55
井芹 康統 (千葉経済短大) 偏極陽子と 6He の弾性散乱のfolding model による検討 14:20
鹿取 謙二 脳活動をミリ単位で計測する fMRI を用いた脳科学研究(video) 14:45
  休 憩 15:10
新原 佳弘(RCNP) 高分解能(3He,t)反応によるガモフ・テラー遷移の研究 15:25
関口 仁子(理研) 中間エネルギーの核子-重陽子散乱による三体力の研究15:50
伊藤 誠 (筑波大) 低エネルギーα+6He衝突における核子移行反応と10Beの共鳴状態の構造 16:15
石山 博恒(KEK) 短寿命核8Liビームによる (α, n) 反応断面積の直接測定 16:35
青木 保夫 (筑波大) 重イオン用CDCCコードの開発とその利用 17:00
谷藤 悃 (法政大)終りに17:25

座長:小沢顕(筑波大)

会場の様子(1)会場の様子(2)受付

連絡先;筑波大・数理物質科学研究科・青木保夫

yaoki@tac.tsukuba.ac.jp