「原子衝突における電子励起と関連現象:基礎・応用・基盤技術」ワークショッププログラム

 

(開催趣旨)原子分子クラスターや固体のような原子多体系に関わる原子衝突における

電子励起関連現象の基礎・応用研究の進展のため、

上記の筑波大学加速器センター主催ワークショップを開催します。

 

日時: 2004322 323

会場: 筑波大学加速器センター大セミナー室(共同研究棟C305

 

・講演時間30分の場合、質疑応答10分を含みます

OHPまたはPowerPointCD-Rまたは USBメモリーで受付)

・ご講演資料のコピーあるいはファイルを頂きたいのでよろしくお願いします

 

322日 13:2517:45

13:2513:30  <開会あいさつ> 工藤 博(筑波大加セ)

Session A: 座長:島 邦博

1. 13:3014:00 高速イオン衝撃によるC60分子の多重電離状態測定と分解過程との相関:伊藤秋男(京大院工)

2. 14:0014:30 C602の生成およびストレージリングを用いたその崩壊の測定:冨田成夫(筑波大物工)

3. 14:3015:00 TIARAにおけるクラスター加速の現状と展望: 斎藤勇一(原研高崎)

(休憩15)

Session B: 座長:伊藤秋男

4. 15:1515:45 複数原子イオンによるエネルギー付与と電子放出: 金子敏明(岡山理大応物)

5. 15:4516:05 高速原子クラスター加速と関連研究の現状:笹 公和(筑波大加セ)

6. 16:0516:35 クラスター衝突による2次電子生成:新井一郎(筑波大物理)

(休憩10)

Session C: 座長:城戸義明

7. 16:4517:15 ビーム照射中における固体物性その場観察:土田秀次(奈良女大物理)

8. 17:1517:45 高速重イオンによる三次元微細加工:粟津浩一(産総研)

9. 17:4518:00 コメント:クラスター応用の立場から:松尾二郎(京大院工)

18:10より懇親会:筑波大学第二学群小食堂(加速器センターより徒歩3〜4分)会費3000円

 

323日 9:1511:00

Session D: 座長:金子敏明

10. 9:159:45  タンデムエネルギー領域のイオン荷電状態: 島 邦博(筑波大加セ)

11. 9:4510:15 固体表面における大角・単回散乱:城戸義明(立命館大物理)

(休憩10)

12. 10:2510:55 高分子材料へのクラスターイオン衝突:平田浩一(産総研)

13. 10:5511:10 高速原子クラスターの"有効電荷モデル":工藤 博(筑波大加セ)

<閉会あいさつ> 島 邦博(筑波大加セ)