応用加速器部門 アニュアル・レポートの作成について(依頼)

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 応用加速器部門のアニュアル・レポート作成にご協力下さるようお願い致します。
 2016年度(平成28年度)に応用加速器部門を利用した方、または研究グループは、「アニュアル・レポートの標題及び執筆責任者名」を必ずe-mailにて提出して下さい。
 1999年度から、アニュアル・レポート部門のホームページで公開しております。

標題及び執筆責任者名
提出期限

2017年4月21日 (厳守)

提出先提出方法

annual@tac.tsukuba.ac.jp へe-mailで以下の内容を送信。


  1. 標題(英文)
  2. 執筆責任者氏名
  3. 連絡先(TEL,FAX,e-mail)

応用加速器部門利用の筑波大教員各位は、研究業績等調査票 もご提出ください。


アニュアル・レポート完成原稿
[注意] 2ページ以内で作成し、原則として本文中ではSection分けをしないでください。


必ず最新版のテンプレートダウンロードしてご利用下さい。

提出期限

2017年5月31日

提出先提出方法

annual@tac.tsukuba.ac.jp へe-mailにて添付ファイルで送信。

 なお、アニュアル・レポートの完成原稿につきましては、こちらで編集する論文番号を除き(3.33等としておいてください)、マニュアルにしたがって準備して下さい。



UTTAC Annual Report 原稿作成マニュアル

原稿について


  1. 内容:
    2016年4月1日から2017年3月31日までの間に応用加速器部門を利用して行われた研究、及びそれに関連した研究に関する事柄で、研究論文または学術報告とします。
  2. ページ数:2ページ以内とします。
  3. 用語:英語、ただし、(1)企業研究者の成果公開利用(産業課題あるいは産学連携課題)に関する報告、および(2)UTTAC施設関連の技術報告は日本語でも可とします。
  4. 書式等:


  1. データ形式
    原稿のデータ形式は次のいづれかです。

    Microsoft Word (*.doc)

    Word 用ひな形ファイル(英文) template.doc

    Word 用ひな形ファイル(和文) template_wabun.docx

    をダウンロードし、レポートを作成してください。
    Word の場合は図表も含めて1つのファイルにして下さい。

    LaTeX2e (*.tex,*.eps)

    LaTeX2e 用ひな形ファイル template.tex をダウンロードし、レポートを作成してください。
    LaTeXの場合、図は別ファイルで構いません。
    レポート作成時の注意事項は、『レポート作成上の注意事項』をご覧下さい。

  • 余白
    上=23±3mm、下=25±3mm、
    左=22±3mm、右=22±3mm。
  • 文字の大きさと種類
    題目=14pt、著者及び本文、文献=11pt、脚注等=9pt。
    題目、著者名、本文、文献、脚注は「Times」又は「Times New Roman」を標準とします。
  • 行間隔
    6mm(18pt)を標準とします。
  • 題目

    • 一番最初の文字のみ大文字、その後は固有名詞・学術用語以外はすべて小文字。
    • すべての文字はボールド。
    • 先頭の論文番号は、こちらで割り振りますので、3.33 などとしておいてください。
  • 著者名
    名は先頭一文字のみで大文字、姓は先頭のみ大文字(別紙Ann-3参照)。
  • 図と表

    • 図も表も刷り上がり寸法として、本文中に貼り付ける。鮮明でオリジナルなもの。各自が編集して本文中の適当な場所に置くか、または末尾にまとめて置いても良い。
    • 本文中での図は Fig.1の様に記述。
      (Fig.1. Angular distribution of ..........等)
    • 本文中での表は、Table 2 shows ........ の様に記述する。
      表の説明も必ず付ける。(Table 2. Optimal parameters for ..... 等)
  • 文献

    • 本文中での引用は [ ] の中に数番号を入れる。
      Hamilton et al. described the prescription of ...... in detail[2].
    • 末尾の表記。「References」はボールドにする。
      [1] P.M. Walker and K. Schiffer, Zeit. Phys. A338(1991)338.
      [2] S. Bjornholm, AIP Conf. Proc. 416, ed. S.M. Lee et al.,(1997), p7.

  • 別紙Ann-3
    sample



    『レポート作成上の注意事項』


    【注意1】
    レポート執筆時は仮名漢字変換モードを常に OFF にしておかなければなりません。

    【注意2】
    日本語版の Word は Windows では、標準フォントがMS P 明朝、Mac では、Osaka などになっています。
    英論文を全て書き終わった後、日本語2バイト文字が無いことを確認し、
    (日本語文字の確認は検索→オプション→フォント→MS明朝,MSゴシック,Osaka等でわかります)
    全セレクトでフォントを Times 又は Times New Roman に変更してください。
    そうしないと、スペースや改行などもMS P 明朝,Osakaなどになっています。

    【注意3】
    Word に貼り付ける、表や図の文字フォントも Times 又は Times New Roman で書いて下さい。
    本文が全て Times New Roman なのに、Excel のグラフの中に、MS P ゴシック が入っている事が良くあります。
    同じように、レポートに付け加える可能性のある素材データの文字フォントは、全て Times 又は Times New Roman でなければなりません。場合によって symbol , MT Extra の使用は可能です。

    【入力の具体例】


    1. 45×45 これは×が日本語フォントです。
      Wordで入力する場合、[挿入]→[記号と特殊文字]でフォントをsymbolにし、[x]を選んでください。
      "[1]"等のカッコも半角アルファベットモードで入力し、Times 又は Times New Roman で入力します。

  • μm これはμが日本語フォントです。
    Word で入力する場合、mm と入力し、最初の m だけsymbolにすると英文用μになります。
    同じように、αβγθνφΩなどのギリシャ文字も、対応するsymbolフォントを調べておき半角アルファベットで入力してから後でその文字だけsymbolフォントに変更します。
    [半角アルファベット←→symbolフォント] の対比表は、greek.pdf をご覧下さい。
    もちろん、上記 1. の様に [挿入]→[記号と特殊文字]でフォントをsymbolにして [μ] でもかまいませんが、該当文字にカーソルを持っていき、symbolになっているかどうか確認してください。本人の意としないフォントが選ばれていることもありますので。
  • リットルの筆記体
    小文字の l (エル) のフォントを MT Extra にするとリットルらしくなります。

     例年、レポート電子化作業時に日本語フォントで数式記号やギリシャ文字などを入力してしまっている方を散見しました。これらの修正は多大な作業量になりますので、お間違えのないようにご協力ください。