ごあいさつ

 日本AMS研究協会の皆様におかれましてはご健勝のこととお慶び申し上げます。
 国立環境研究所に、コンパクトAMSが昨年導入され稼働を開始しました。本年は、筑波大学6 MV AMSが稼働開始を予定しており、また2月には東京大学総合研究博物館にもコンパクトAMSが設置される予定です。まさに、日本のAMS研究の新たな幕開けの年となります。
 AMSシンポジウム (JAMS) は、我が国のAMS研究の現状を総括し、新たなAMS研究の可能性を議論しながら情報交換をする場として、これまで大きな役割を担ってまいりました。2014年度は、筑波大学が担当機関として第17回AMSシンポジウム (AMS研究協会総会を含む) を下記の要領で開催いたします。今回、初めてAMS研究関係の皆様にお披露目となる設置作業中の筑波大学6 MV AMSの施設見学会、および若手研究者優秀発表賞の授与も予定しています。多数の方々のご参加をお待ちしております。

                                 第17回AMSシンポジウム 実施委員長   笹 公和 (筑波大学)
                                 日本AMS研究協会 会長       中村 俊夫 (名古屋大学)

JAMS-17開催概要

Poster

日時 :  2015年3月2日 (月) ~ 3日 (火)
場所 :  筑波大学 大学会館国際会議室 [茨城県つくば市天王台1-1-1]

講演募集テーマ :  1) AMS施設報告・技術開発  2) AMS応用研究

口頭発表(日本語または英語) :  20分 (講演15分 + 質疑応答5分)
(申込者多数のため、学生は基本15分(講演12分 + 質疑応答3分)とさせていただきます)
ポスター発表 :  A0サイズ ( 841 mm (W) × 1,189 mm (H) ) 

参加費(要旨集および報告集代を含む) :  一般 2,000円、学生 1,000円 (仮)

日本AMS研究協会総会 :  3月2日夕方
施設見学会 :  3月3日研究会終了後 (6 MV AMSシステム、試料処理室)
懇親会 :  3月2日18時~(予定) 大学会館 レストランプラザ「筑波デミ」
       一般 4,000円、学生 2,000円 (仮)

特別講演(予定) :  常木 晃 教授 (筑波大学 西アジア文明研究センター)
            Wan Hong 教授 (KIGAM AMSグループリーダー)
            Mark L. Sundquist 博士 (米国NEC社 副社長)

*今回、若手研究者優秀発表賞 (口頭発表部門、およびポスター発表部門) を設定します。
 総会での表彰を実施するため、エントリーされた方の発表は3月2日を予定しています。

主催  日本AMS研究協会、筑波大学研究基盤総合センター応用加速器部門・AMSグループ

第17回AMSシンポジウム実施委員 
   笹 公和・松中 哲也・高橋 努・松村 万寿美・坂口 綾・末木 啓介 (筑波大学)・松村 宏 (KEK)

   事務局代表 松中 哲也 (E-mail:jams17@tac.tsukuba.ac.jp)

タイムスケジュール

参加・講演申込〆切 :  2月 13日 (金) → 2月 19日 (木)まで延長します。 → 当日参加を受け付けます。
講演要旨〆切 :  2月 20日 (金) → 〆切りました。
懇親会参加申込〆切 :  2月 20日 (金) → 当日参加を受け付けます。

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