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提案の要旨

筑波大学における量子ビーム利用研究を基盤とした研究グループを結集して、新たな量子ビーム研究教育拠点の形成を目指します。

特に筑波大学の次世代を担う新進気鋭の若手研究者をグループの中核として、荷電粒子ビームと放射性同位元素を基礎とした量子ビーム科学の研究展開を図り、研究教育拠点と産学連携拠点の形成を視野に入れた新たな学問領域を形成することが本研究拠点形成計画の提案主旨です。

つくば先端機器共用施設連携ワークショップ2013のご案内

 産業技術総合研究所(産総研)、物質・材料研究機構(NIMS)、筑波大学を中核機関として2009年に発足した「つくばイノベーションアリーナナノテクノロジー拠点(TIA-nano)」は、2012年4月より、新たに高エネルギー加速器研究機構(KEK)を中核機関として迎え、TIA-nanoにおける先端インフラの充実とイノベーションの加速に取り組んでいます。また、TIA-nanoは、「つくば国際戦略総合特区」における先導的プロジェクトのひとつとして認定されるに至り、我が国の持続的成長・発展に貢献する国際産学官連携拠点として、益々期待が高まっているところです。
 一方、TIA-nano発足以前より、当該4機関は、文部科学省が推進する3つの先端研究施設共用に係る委託・補助事業(ナノテクノロジープラットフォーム事業、先端研究施設共用促進事業、低炭素研究ネットワーク事業)の下での連携を推進してきており、KEKのTIA-nano参画は、その連携体制の更なる強化と、オープンイノベーション拠点における新たな協業の可能性をもたらしています。

第12回国際ナノテクノロジー総合展・技術会議出展のご案内

【筑波大学・マルチタンデム加速器施設】
第12回国際ナノテクノロジー総合展・技術会議(nano tech 2013)に大型展示ブースを出展します。

第12回国際ナノテクノロジー総合展・技術会議(nano tech 2013)
http://www.nanotechexpo.jp/

会期: 2013年1月30日(水)〜2月1日(金)
会場: 東京ビッグサイト 東5ホール Q-17
 つくばイノベーションアリーナナノテクノロジー拠点(TIA-nano)
 「つくば」から未来の産業へ オープンイノベーションハブ TIA-nano
 筑波大学ゾーン 展示ブース
  
 是非お立ち寄り下さい。

平成23 年度 筑波大学応用加速器部門(UTTAC) プレ戦略研究報告会

「筑波大学複合タンデム加速器施設の新展開 ‐タンデム加速器更新計画と今後の研究展望‐」

開催日時:2012年3月29日(木)9:30 - 18:30
開催場所:筑波大学総合研究棟B 1階 公開講義室0110

詳細やプログラムはこちらのPDFをご覧ください。
http://web2.tac.tsukuba.ac.jp/uttac/files/webfm/2012_UTTAC_Symposium.pdf

研究会開催主旨
筑波大学研究基盤総合センター応用加速器部門は、12UD ペレトロン加速器を中心と
した複合タンデム加速器施設であり、加速器質量分析、ナノ精度加工、原子核・天体核
実験、地球環境科学研究、イオンビーム応用科学研究、また学術・産業共用促進事業な
どが行われてきました。しかし、平成23 年3 月の東日本大震災により主加速器である
12UD ペレトロン加速器が被災した為、タンデム加速器の更新を計画中です。現在、新
たに導入する加速器の仕様および配備計画が固まりつつあります。新たな加速器システ
ムでは、偏極イオン源や原子核実験用スペクトロメータなどの既存基盤実験装置群を活
かしつつ、最新鋭の加速器質量分析装置やイオンビーム分析装置などが導入される予定
です。この機会に広く12UD ペレトロン加速器のこれまでのユーザーおよび新加速器で

イノベーションつくば2012開催のご案内

「イノベーションつくば」は文部科学省の「先端研究施設共用に係る委託・補助事業」>に参画しているつくば地区4機関(筑波大学、高エネルギー加速器研究機構、物質・材料研究機構、産業技術総合研究所)の先端機器共用施設からなるネットワークです。つくば地区は、国内において最も共用施設が充実した地域のひとつとなっており、これら4機関が保有する先端機器や関連する知的財産を、産学公の研究開発に携わる方々に広くご利用いただくための制度を整え、研究支援と人材育成を推進しています。

4回目を迎える今回のイノベーションつくばWSは、「先端研究施設共用事業の新展開 ~日本復興への科学技術の役割とTsukubaからの提案~」をテーマとして開催いたします。人口の減少と高齢化、アジア各国の急速な台頭やグローバル化の進展等の中で、我が国の科学技術政策はその転換を求められています。さらには、未曾有の大震災やそれに伴う原発事故・電力制約、経済状況の悪化など、我が国の科学技術を取り巻く環境はこれまで以上に大きく変化しています。今回のWSでは、科学技術を支える基盤としての共用施設の現状と問題点、さらには海外動向を把握し、我が国の復興に資する科学技術インフラのあるべき姿について討論を進めたいと考えています。産学公からの積極的なご提言、ご意見を賜わることを期待して、皆様のご参加をお待ちしています

プレ戦略講演会のお知らせ

プレ戦略講演会のお知らせ

研究基盤総合センターは,プレ戦略イニシアティブ(研究拠点提案型)
「高度制御量子ビームを用いた先端的分析技術による研究教育と産学
連携拠点の形成」に採択され,量子ビームを有する他機関との連携を
進めています.今回,武漢大学物理学部のCHEN ZHIQUAN教授に講演を
いただくことになりました.講演内容は陽電子等を用いたZnOの欠陥の
研究ですが,武漢大学や中国の大学の教育システム,現状等について
も言及いただく予定です.

題名:Investigation of defects in wide band gap ZnO semiconductors
by positron annihilation spectroscopy
日時:1月12日(木) 16:40~
場所:筑波大学工学系学系F棟 3F800
問合せ先:数理物質系 上殿明良(uedono.akira.gb@u.tsukuba.ac.jp)

プレ戦略国際シンポジューム

プレ戦略 国際シンポジウムが理研仁科加速器センターとの共催で開催されました。
Physics of Rare-RI Ring

10-12 November 2011
理化学研究所仁科加速器センター、仁科ホール
http://indico.riken.jp/indico/conferenceDisplay.py?confId=527

プレ戦略イニシアティブ

コンテンツ配信


by Dr. Radut